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日本語会話能力アセスメント

「話せる」を、
見える力に。

伝えたいことがある。
話す相手がいる。
そのやり取りに、日本語の力が表れる。

AIとのロールプレイで、一人ひとりの会話力を確かめる。できたことと、次に伸ばすことを、学びにつなげます。

会話の体験を知る

J-GRADE / 日本語会話能力アセスメント

あなたなら、どう伝えますか。

LET’S TALK.
場面を選ぶ
明るいカフェで、向かいの友人と話しているイラスト
友人と、カフェで

相手役のAI週末は、どこかへ出かけましたか?

AI · 会話イメージ· 音声つき
EVERYDAY LIFE

週末の出来事を話す

体験を伝える。相手の問いに話を広げる。会話は説明用の例です

01 / ROLEPLAY場面の中で、自分の言葉で話す

02 / ADAPTIVEやり取りに合わせて、課題が変わる

03 / NEXT STEPできたことから、次の学びへ

THE EXPERIENCE

いつもの会話から、
少し難しい相談まで。

相手の言葉を聞いて、自分の言葉で応じる。
説明、意見交換、交渉へと、会話の場面が広がります。

レベル別の課題例

レベルを選ぶと、会話の場面と確かめることが変わります。

カフェで友人におすすめのお店を紹介する場面J-GRADEのロールプレイ課題例

B1説明と理由

おすすめと、その理由を話す。

町に来た友人に、知っているお店を紹介し、どんな店かを詳しく説明する場面です。

この課題で確かめること

  • 知っているお店を紹介する
  • お店の特徴を具体的に説明する
  • おすすめする理由を伝える

JF日本語教育スタンダードのCan-doとCEFRのレベル枠組みを参照した、J-GRADEの課題例です。会話の達成状況に合わせて、出題する場面や難しさを調整します。

JFスタンダードについて(公式サイト)

会話に合わせて、
確かめる課題を変える。

できたら一段上へ。難しければ調整。
別の課題でも、もう一度確かめます。

  1. B1の課題

    理由を添えて説明できた

    お店の特徴と、おすすめする理由を説明できた。

    達成したので、B2へ
  2. B2の課題

    反論への対応が難しい

    意見と理由は伝えられたが、相手の反論には十分に応じられなかった。

    B2の別の課題で確認
  3. B2の別課題

    別の場面でもう一度

    同じB2の交渉課題で、できることをもう一度確かめる。

    複数の会話から到達度を判断

出題の流れの一例です。開始レベルや課題の順番・数は、会話の達成状況によって変わります。

01

準備する

マイクと接続環境を確認。受験の進め方を読み、ウォームアップで会話を始めます。

02

AIと会話する

場面カードを見て、相手役のAIとロールプレイ。やり取りの後に、音読課題にも取り組みます。

03

結果を振り返る

総合評価とその理由、できたこと・次に伸ばすことをレポートで振り返ります。

WATCH A SAMPLE

実際の会話を、見てみませんか。

お店の紹介、同僚との意見交換、そして音読。
AIの問いに、自分の言葉で応じる体験をダイジェストで。

YOUR WORDS.
YOUR POSSIBILITIES.

A RESULT YOU CAN USE

総合評価から、次の学習へ。

サンプルPDFを開く
J-GRADE 総合評価

課題の達成度と、会話の質の6観点を合わせた独自指標。

J1最高J2J3J4J5
結果レポート: J2 / CEFR C2 (日本語)結果レポートのサンプル

SCORE REPORT

総合評価と、
その理由が分かる。

J1〜J5の総合評価に、課題の達成度と会話の質の内訳を添えて。結果の背景まで確認し、先生と学習者が次の学習を考える手がかりにします。

  1. 01

    J1〜J5の総合評価と、その理由

    課題の達成度と会話の質を合わせる独自指標。J1(最高)〜J5の評価と、できること・強み・判定の理由を一緒に確認します。

  2. 02

    CEFR相当の課題達成度

    どの難しさの課題まで目的を達成できたかを示し、実施したタスクごとの結果を並べます。

  3. 03

    会話の質を、6つの観点で

    語彙・表現の幅、正確さ、流暢さ、やり取り、話のつながり、発音から特徴を整理します。発音は音読で確認します。

2ページのサンプルPDFを見る

ONE NEXT STEP

「何を練習するか」まで、具体的に。

点数を確認して終わらず、次の会話で試せることを一つに絞ります。

  1. できていたこと

    難しい内容を、例で伝えられる

  2. 次に伸ばすこと

    相手が大切にしている条件を確かめ、提案に取り入れる。

  3. 5分の練習へ

    相手の条件を確認する → 提案を調整する → 別の案でもう一度試す。

IN YOUR OWN LANGUAGE

フィードバックを、
理解しやすい言葉で。

日本語・英語・ベトナム語・インドネシア語・ミャンマー語・中国語(簡体字/繁体字)・韓国語から、読みやすい言語を選べます。

総合所見も、次の学習目標も、練習方法も。自分で理解し、次の会話に生かせるWebレポートです。

WEB REPORT
J2

J-GRADE 総合評価

課題の達成度CEFR C2

強み

幅広い表現を使い、話を途切れさせずに進めています。理由と具体例を添えて、自分の考えを伝えられます。

まず取り組むこと

相手が大切にしている条件を確かめ、提案に取り入れる。

この言語でWebレポートを開く

掲載レポートは架空の受験者によるサンプルです。受験動画とは別の内容です。

HOW WE ASSESS

何ができたか。
どのように話せたか。

総合評価の背景を、二つの側面から。
課題の達成度を軸に、会話の質も合わせて見ます。

01 / TASK ACHIEVEMENT

課題の目的を、
どの段階まで達成できたか。

JF日本語教育スタンダードのCan-doと、CEFRのA1〜C2の枠組みを参照。説明・意見交換・交渉など、場面の中で目的を果たす力を確かめます。

  1. A1
  2. A2
  3. B1
  4. B2
  5. C1
  6. C2

階段は課題の難しさの目安です。J1〜J5と一対一で対応するものではありません。

02 / SPEAKING QUALITY

会話の特徴を、
6つの観点で確かめる。

語彙・表現の幅

話題や相手に合う言葉を使えているか。

正確さ

文の形を保ち、意味を正確に伝えられるか。

流暢さ

適切な間を取りながら、話を続けられるか。

やり取り

相手の発話を受け、会話を進められるか。

話のつながり

理由や具体例を整理して伝えられるか。

発音

聞き手が理解できる明瞭さがあるか。音読で確認。

J1〜J5で会話力を総合的に捉え、課題の達成度と6つの観点で、その評価の背景を確かめられます。

JFスタンダードについて

FOR YOUR CLASSROOM

先生の視点に、
会話の記録という手がかりを。

入学時から、修了後の進路相談まで。
日々の指導に、会話力の記録を役立てられます。

入学時・コース開始時

「いまの会話力」を
知る材料に。

総合評価・課題の達成度・会話のプロファイルを、普段の様子や学習歴と合わせて、指導の出発点を考えます。

授業・個別面談

次の練習を、
本人と一緒に。

総合所見と学習フィードバックから、できていることと優先する目標を共有。次の授業で試す場面を一つ決めます。

修了時・進路相談

学んだ力を、
具体的に伝える。

実施タスクの結果と総合所見を使い、どんな場面で日本語を使えたかを具体的に説明。振り返りや進路相談につなげます。

QUESTIONS & ANSWERS

よくある質問

Q.

どのような日本語の力を見ますか?

場面の中で相手の話を聞き、自分の言葉で応じ、コミュニケーションの目的を達成する力を見ます。J1〜J5の総合評価に、課題の達成度と会話の特徴、学習フィードバックを添えてお伝えします。読み書きを含む日本語能力全体を測る試験ではありません。

Q.

J1〜J5とCEFRは、何を表していますか?

J1〜J5は、課題の達成度と会話の質の6観点を合わせるJ-GRADE独自の総合評価で、J1が最高です。CEFR相当の課題達成度は、今回の会話でどの難しさの課題を達成したかを示します。総合評価とその内訳を一緒に見ることで、強みと次の学習目標が分かります。

Q.

JFスタンダードやCEFRとは、どのような関係ですか?

JF日本語教育スタンダードのCan-doと、CEFRのA1〜C2という6段階の枠組みを参照して、会話課題を設計しています。C2の課題はJ-GRADE独自の設計です。国際交流基金の公式試験や認定ではありません。

Q.

全員が、同じ問題を同じ順番で受けますか?

ウォームアップから始め、会話の達成状況に応じて次の課題の難易度を調整します。ロールプレイは原則3〜6課題で、レベルの境界では、必要に応じて異なる型の課題でも確かめます。A1から順にすべてのレベルを受ける形式ではありません。

Q.

受験には何が必要ですか? 何分かかりますか?

マイクを利用できるスマートフォンまたはパソコンと、安定したインターネット接続、静かな場所が必要です。イヤホンの利用をおすすめします。試験の長さは、会話の進み方と出題内容によって変わります。このページの動画の元になった試験全体は約22分です。

Q.

学習者の母語でレポートを読めますか?

Webレポートは、日本語・英語・ベトナム語・インドネシア語・ミャンマー語・中国語(簡体字/繁体字)・韓国語でご覧いただけます。総合所見や学習目標、練習方法を読みやすい言語で確認できます。表示言語を変えても、評価と日本語の発話例は変わりません。

Q.

どのような学校・教育機関を想定していますか?

日本語学校、日本語を教える教育機関、就労に向けた日本語教育を行う機関を想定しています。対象地域や学習者のレベル、実施したい人数などを、導入相談でお聞かせください。

Q.

料金や導入の条件を教えてください。

料金・提供条件は、導入相談でご確認ください。学習者の人数やレベル、実施目的、ご希望の時期を伺い、試験の内容や利用方法をご案内します。

Q.

公的な資格や認定を取得できますか?

J-GRADEのScore Reportは、日本語の会話力を示す民間の評価レポートです。学習の振り返りや指導、進路相談に活用できます。公的資格や在留資格の要件を証明するものではありません。

LET’S START A CONVERSATION

学習者の「話せる」を、
一緒に見つけませんか。

対象の学習者や授業での使い方など、
学校に合った活用方法からご相談ください。

導入について相談する

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学校・教育機関向け / 料金・実施条件のご相談

SAMPLE SESSION / 3:10

J-GRADE 受験ダイジェスト

2026年9月4日収録 / 実際の受験映像を抜粋・字幕と音声つき

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